
(C)北沢慶/グループSNE
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ご了承の上、お読みいただければ幸いです。
3月に泡沫世界シリーズ最新作!
3月19日(木)に発売予定の新サプリメント『泡沫世界魔王宮殿』について、予想を交えて紹介します!
こちら、泡沫世界シリーズの3作目となります!
これまでの泡沫世界シリーズ
泡沫世界シリーズは普段とは異なる雰囲気・世界観・ルールでソード・ワールド2.5を遊べるシリーズです。
普段のセッションに使うわけではありませんが、とっても面白いのでおすすめのサプリメントとなります。
ラクシアの「あぶく」である泡沫世界は、神様とかの力でラクシアとはかなり異なる世界になっています。
泡沫世界 モノクロマティカ
第1作『モノクロマティカ』は色彩のない世界が舞台でした。
未練に縋って生きる ダークファンタジー的側面 と、PCなどの一部のみが魔法を使える世界において発展していった スチームパンク的側面 を楽しめるサプリメントでした。
ギフト・恩寵などを使うマス戦闘ルールもかなり面白い本でした。
泡沫世界 龍骸剣刃譚
第2作『龍骸剣刃譚』は 和風な世界 を舞台としたサプリメントでした。
龍骸技能という技能のセットパッケージを使い、間合いが重要となるルールとなりました。
1対1を重視する「少人数戦闘ルール」を用いることで、これらを楽しむことができました。
『泡沫世界 魔王宮殿』はどんな本?
1月末に発売された『GMウォーロックvol.20』にはほとんど情報がありませんでした……。
まだ『GMウォーロックvol.20』編集中にはタイトルも決まっていなかったようです。
仮タイトルは仮タイトルでかっこよくて、「デモノパレス」だったようです。
魔王宮殿になって、より「ユルさ」が出てきた感じがしますね。
ぜひ『GMウォーロックvol.20』を購入して確認してみてください。
ちなみに『GMウォーロック』というのは、ソード・ワールド2.5の開発を手がけるグループSNEの季刊ムック誌です。
4ヶ月に1回のペースで発売され、ソード・ワールド2.5を含むグループSNE関連製品の紹介やサポートが掲載されています。
ソード・ワールド2.5の公式シナリオなども載っていますよ。
閑話休題。
魔王の配下?無茶振りに対応??
さて、『GMウォーロックvol.20』によれば、魔王の宮殿にすむ魔物となって、魔王の命令を聞くことになるそうです。
まさかの魔王側でした。
魔王を倒すのかと思ってた……。
命令は理不尽なものからしょうもないものまでとのこと。
そして宮殿の中身(ギミック?)がランダムとのこと。
肩の力を抜いてお気軽にお楽しみくださいとのことで、ゆるふわな雰囲気らしいです。
ふわっと楽しめそうです。
そして主に蛮族を使うということで、サプリメント『バルバロスレイジ』は必須になるかもしれません。
ならないかもしれません。
この辺は販売前後で分かり次第、発信します!
新たな種族が追加!
そしてそして、新たな蛮族PCが追加予定とのこと。
最近の情報によれば、ゴブリンとスケルトンが登場するようです!!
ゴブリン!!
スケルトン!!
これまでの蛮族PCは、あくまでも人族と(ギリ)協力できる種族たちでしたが、今回はおそらく人族が登場しない世界なので、ゴブリンやスケルトンをPCとして使えるのでしょうか?
というかスケルトンはアンデッドですよ……!!!
蛮族ですらないじゃないですか……!?
正直どうなっちゃうのか訳わからないですが、かなり楽しみです。
特殊な技能?
さらには技能にもこの本独自の調整が入るとか……。
これまた裏表紙によれば、魔王城を探索するための専用技能だとか……??
泡沫世界らしい、ソード・ワールド2.5とは異なる体験ができそうです!!
めっちゃ楽しみです!
しゃちほこ丸の予想
今回の内容を予想するために、まずはこれまでの作品を振り返ってみます。
『モノクロマティカ』は遊ぶハードルが高めの作品でした。
いきなりの異世界、特殊な戦闘ルールとそれを使う必要がある「ギフト」……。
慣れてくるととっても楽しいのですが、なかなかハードルが高かったと思います。
『龍骸剣刃譚』は世界観こそガラッと変わって和風ですが、かなり遊びやすいようになっていましたし、少人数でも遊べることを重視されていました。
どうしてもスピンオフ的な、外伝的な作品のため、ソード・ワールド2.5の本編(?)よりも遊ぶ人を探すハードルが高くなってしまいます。
どうしても「新しいTRPGシステムを遊ぶ」のに近いハードルがあります。
これまでの泡沫世界シリーズではこのハードルをいかに下げつつ、ソード・ワールド2.5本編(?)とは違う体験ができるようにするのか、工夫されてきたように思えます。
ということで、今回も「ソード・ワールド2.5と遊ぶ際の体験が違う」けど「遊びやすい」を両立する工夫がされていそうです。
例えば1人でも遊べるとか……?
遊びにくい、トラブルになりやすいという話もある蛮族PCでのプレイということで、その辺にも配慮された本になりそうです。
ゆるっとふわっとさくっと遊べたら楽しそうです!
ランダムなシナリオということですが、秋に発売された『タイラントクリプト』にも登場した「チャレンジ」ルールが使われるかもしれません。
となるとかなり遊びやすいうえ、シナリオも作りやすいですし、いろいろな技能の活躍の機会もありそうです。
ちなみに、個人的にはリザードマンを蛮族PCとして使えるように祈っております。
無理かもですが……。
ソード・ワールド2.0ではPCとして使えた蛮族でして、前作『龍骸剣刃譚』でもミアキスが2.0からの再登場を果たしましたので、今回もあったらいいな……。
イラストはマニアニ先生!
ソード・ワールド2.5の表紙を担当するのは初めての先生ですね。
KADOKAWAによれば「ぼくは人間嫌いのままでいい。剣ちゃん盾ちゃんに助けられて異世界無双」というシリーズの表紙を描いているようです。
これがとっても可愛い感じのファンタジーイラストでして(ぜひググってみてください)とってもとっても楽しみです。
ということで
まじで楽しみですね!!
なお、最近Twitter(現X)のサブスクに挑戦してみたので、「記事」機能を使って書いてみたものを、再編集してブログに掲載しました。
新情報も足してます。
Twitter(@syachi_hoko_trp)もよろしくお願いします!
ソドワファンフェスについて

2026年7月に ソドワファンフェス という、ソード・ワールド2.5の オンライン ファンイベントを開催します!
内容としては、以下の2つが中心となります。
- コンベンション(複数セッションを同時に行うお祭り)
- 同人即売会(シナリオ/素材/同人誌など)
現在、プレエントリーを受付中です!!
そろそろ正式エントリーも受付予定です。
プレエントリーなしでも参加可能 です。
が、セッションの開催数の決定やパンフレットの準備などのため、プレエントリーいただけるとありがたいです。
プレエントリーいただいた方には、エントリー開始時にご案内いたします。
よろしくお願いします!!
ソード・ワールド2.5を遊ぶ機会、ソード・ワールド2.5を遊ぶ人と出会える機会になればと思います。
ぜひ今すぐプレエントリーしてください〜!!
他のブログ記事もぜひ!!
他にもいろいろとブログを書いてます!
ぜひいろいろ読んでいってください。












