
(C)北沢慶/グループSNE
ソード・ワールド2.5でたまに聞く「SPLL」って何?
ソード・ワールド2.5(SW2.5/ソドワ)を遊んでいると、たまに「SPLL」という言葉を聞くことがあるかもしれません。
しかし、この「SPLL」という言葉はルールブックを探しても、どこにも出てきません。 ルールブックには出てこない用語 なんです。
そこで、今回はこの「SPLL」がどんな意味で、どのように使えばいいのか、ソード・ワールド2.5初心者の方に簡単に解説していきます!
SPLLは二次創作のためのルール!
SPLLは「スモールパブリッシャーリミテッドライセンス」の略で、多くのTRPGに適用される二次創作ガイドラインに含まれるルールです!
ソード・ワールド2.5にも適用されます。
TRPGのシナリオやリプレイなどを有料で頒布する場合 には知っておいた方が良いことですので、ぜひこのページを読んで覚えておいてください……!
この二次創作についてのガイドラインは、アークライト・新紀元社・KADOKAWA・グループSNE・F.E.A.R(ファーイースト・アミューズメント・リサーチ)・冒険企画局(冒険支援株式会社)の6社によって策定されました。
とはいえ、これらの6社が関わっていたとしても、必ずしもこのガイドラインに沿っているわけではなく、独自のガイドラインを使用しているTRPGもあります。
このガイドラインが適用されるTRPGについてはガイドライン内の「二次創作管理製品名リスト」に一覧がありますので、ソード・ワールド2.5以外のTRPGの二次創作をする場合には必ずご確認ください。
SPLLのルールについて
SPLL(スモールパブリッシャーリミテッドライセンス)は簡単に言うと、 二次創作でお金をもらってもいいけど、販売元にも還元してね と言うルールになります。
電子頒布と物理的な頒布によってやり方は異なるのですが、いずれにせよ 申請が必要 な場合がありますので、必ず確認するようにしてください。
ルールが変わる可能性もありますので、こちらでは詳しく解説できません。
詳しいルールについてはガイドライン内の「『スモールパブリッシャーリミテッドライセンス(SPLL)』について」をご覧ください。
申請には時間がかかる場合もあります
申請には時間がかかる場合もあります。イベントで頒布する場合などには遅くとも2週間前には申請することをおすすめします!
特に書籍などの場合、入稿前にロゴを得る必要がありますので、入稿の2週間前にやっておくべきです。連休前やコミケ/ゲムマなどの大型イベント前であれば、より早めが大事です。
内容が完成していなくても申請は可能です。また頒布の取りやめは可能です。
とにかく早め早めに申請をしましょう……!
まとめ
ソード・ワールド2.5でたまに聞く用語「SPLL」について、わかりましたか?
なんとなくでも掴んでおけると、今後のソード・ワールド2.5ライフがより豊かになると思います!
とはいえ、 わからなくてもソード・ワールド2.5は楽しく遊べます ので、心配はしないでください。
他にもこのサイトにはソード・ワールド2.5初心者の方に向けた情報がたくさんあります。ぜひ見ていってください。
ソード・ワールド2.5でたまに聞く用語をいろいろ解説しています!
こちらもぜひご覧ください。
関連したよくある質問
- QSW2.5における「SPLL」は何ですか?
- A
ソード・ワールド2.5(SW2.5/ソドワ)における「SPLL」とは二次創作のためのルールです。
詳しくは以下のページをご覧ください。